庭で不知火(甘いのはデコポンという)を栽培しているが、今年初めて実をつけた。
実は4個成っているが、収穫時期を調べていたら新たな発見が(◎_◎;)
不知火は、収穫したスグは酸っぱいので、低温多湿の温度変化の少ない場所で1か月ほど寝かす(追熟させる)事をしてから出荷するらしい。
私は出荷しないけど、こりゃまた手のかかるものを作ってしまった(*_*;

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庭で不知火(甘いのはデコポンという)を栽培しているが、今年初めて実をつけた。
実は4個成っているが、収穫時期を調べていたら新たな発見が(◎_◎;)
不知火は、収穫したスグは酸っぱいので、低温多湿の温度変化の少ない場所で1か月ほど寝かす(追熟させる)事をしてから出荷するらしい。
私は出荷しないけど、こりゃまた手のかかるものを作ってしまった(*_*;
新しいことへの挑戦という言葉には、希望がある。いや、希望しかない。
でも、私のようなヘタレにとっては、ちょっとした恐怖でもある。
私は努力が嫌いだ。はっきり言える。昔、面接に来た人がこう言った。
「私は努力することが好きです」
その瞬間、私はこの人を心から尊敬した。その後、どんどんこの人が好きになった。努力を“好き”と言えるなんて、私には一生無理だ。私は努力家ではない。好きなことを追いかけるだけの放蕩者だ。
証拠はいくらでもある。例えば「墨絵を描きたい」と思って、大阪の日本画材屋さんで道具一式を買ったのに、20年以上経ってもまだ始めていない。三日坊主どころか、ゼロ日坊主だ。
そういえば英会話教材も続かなかったなぁ。
メタボ対策を決意したときも、犬の散歩で歩幅を広げる、帰宅後に全力ラジオ体操をする、ニンテンドースイッチのFitBoxingで有酸素運動をする…と計画だけは立派だった。やり始めると人に「ダイエットを始めたんです」なんて得意げに言ったくせに、いつの間にか放り投げて、残念な結果だけ残して時間だけが経過した。
でも、そんな私にも続いたことがある。40歳で始めたピアノは、もう20年近く続いている。
なぜか?
楽しいからだ。努力じゃない。好きだからだ。最大の理由は「音による癒し」。
最初は「ピアニストになりたい」なんて大それた目標はなかった。ただ「弾けるようになりたい」という小さな希望だけ。なんか、ピアノ弾けるとカッコ良いし。
お金もないのにピアノを買い、誰にも習わず毎日コツコツ弾いた。当然ピアニストのような技術が身に付いたわけではないが、今も新しい曲を練習するたびに何ヵ月もかかって、最後まで聞けないこともあるが、楽しい。そして、音に癒される。
この経験からわかったことは、努力できない私でも、好きなことなら続けられるということだ。だから、努力家の皆さんは本当にすごい。でも、努力できない人も諦める必要はない。好きに結びつければ、どんなことでも挑戦できる。
大切なことは「新しい事への挑戦」だ。結果は勝手についてくるし、ついてこなくても良い。
今年、私は還暦を迎える。「新しい挑戦」として、新しいプログラミング言語を学ぼうと思う。努力は必要だ。でも、知らないことや新しいことを覚えるのは好きだ。だから、きっと続けられる。年男でもあるし、やれる気がする。やれるぜっ!
……ただ、墨絵の道具はまだ押し入れの奥で眠っているけどね。

法人向けMicrosoft 365のライセンス契約をすると、サインイン用のメールアドレス(xxx@xxx.onmicrosoft.com)が発行されます。
※法人用の製品は、正しく届け出をしている個人事業主も購入できます
このメールアドレスは、製品(サービス)やPCにログインする際に使用しますが、企業ではこのメールアドレスのまま個人のメールアドレスとして運用するケースはどの程度でしょうか?正確な数字はわかりませんが、結構な割合でそのまま使用されていることがあるようです。そして、そのことはMicrosoftとしては推奨してないようです。それどころか、Microsoftは2025年度後半からメールの送信制限を設け、2026年度中には全ての企業はカスタムドメインでの運用に切り替える必要があるという話です。
※カスタムドメインに切り替えるとは、onmicrosoft.comから自社ドメインに切り替えるということです
皆さん日々使うメールアドレスは、自社のドメインで運用されているのではないでしょうか?
例えば、 hogehoge@hoge.co.jp など。
そうであれば、切り替える必要などありませんが、ログインする際にxxx@xxx.onmicrosoft.comのアドレスを使わないといけません。
そもそもMicrosoftから発行された、xxx@xxx.onmicrosoft.comというメールアドレスは、サインイン以外に使用するところがないのではないか?
実際は、そのようです。Microsoftは一旦onmicrosoft.comのメールアドレスを発行する必要があり、このアドレスは消すことはできません。カスタムドメインの運用に切り替えたあとも、裏で実際のIDとして動いているようです。
Microsoft 365 関係は、カスタムドメインに切り替えて運用することが望ましいですが、そう簡単に行かないのが今日の話です。
カスタムドメインは会社のメール(例えば、 hogehoge@hoge.co.jp)処理をMicrosoft側に処理させるということになるのですが、これには2つのケースがあります。
会社のメールアドレスを全てMicrosoft側に処理させようとすると、DNSの設定をMicrosoftへ向ければよいのですが、この場合は全てのメールがMicrosoftへ届くため、Exchange Onlineのライセンスが無い人はメールが届かないということになります。
通常は、どこかのレンタルサーバーでメールの送受信を行っています。そして、このメールアドレスの発行数は、一定数までは料金がかからないことが多いはずです。
しかしMicrosoftでメールの送受信をするには、Exchange Onlineのライセンス料が必要になるため気を付けないといけません。
会社で働く従業員にはOfficeツールとしてMicrosoft 365 Business Standardなどのライセンス契約をしていると思いますので、新しくExchange Onlineのライセンスは不要です。しかし、それが会社の問い合わせ用のメールアドレスだったり、受注用のメールアドレスでOfficeツールを必要としないものだったらExchange Onlineの単体ライセンスが必要になって来ます。会社には業務上必要なメールアドレスは沢山あるはずです。
Exchange Onlineのライセンス費用は単体で599円(年払いの月額、税抜き、2025年12月7日調べ)しますので、結構な費用増になると思います。
実際に2の内容でカスタムドメイン化を進めた場合、障害がいくつも出ました。
このことを次回書いていきます。
この内容はエンジニ屋の調査です。事実と異なる場合がありますので参考としてご利用ください。
人は、誰にも見られていないとき、何をするかわからない。
タバコのポイ捨て、立ち小便、泥棒もそうだ。
逆に、人に見られているときは、悪いことをする人はレアだ。普通は、見られていると良いことをする。
つまり、行動を決めるのは「視線」ではなく「心」なのだ。
今朝のテレビで、羽田空港が「世界一きれいな空港」だと紹介されていた。
画面に映ったのは、清掃会社の若い女性スタッフ。彼女は自分の担当箇所を黙々と清掃していた。
清掃の仕事は、床やトイレだけではない。壁、テーブル、ガラス、ありとあらゆるものを常にきれいに保つ。それが仕事だ。誰かに見られているかどうかは関係ない。
ここまで聞くと、私はこの仕事を「やっつけ仕事」に分類してしまう。積まれたタスクを次々に片付ける仕事だ。私はこれが苦手だ。なぜなら、飽きてしまうからだ。
しかし、彼女の言葉にハッとした。
「そこにいる人にお尻を向けないように気を付けています」
この気遣いに、私は驚いた。誰も気づかないし、感謝もしない。それでも彼女は続ける。これは最上級のサービスだと思った。
一日2万歩も歩きながら、ただやっつけるだけでなく、人への配慮を忘れない。
見られていなくても、同じレベルで仕事をする。誰もいなくても、責任を果たす。その積み重ねが「世界一きれいな空港」をつくっているのだろう。
私はどうだろう?
見られているとき、きっと盛ってしまう。本当は普段やらないことを、見られているときだけやってしまう。それが悪いとは思わない。でも、見られていないときも同じ態度でいたい。
結局、汚れているのは床ではなく、私の心なのだ。
この話は、私の仕事にも通じる。私はサービスを提供しているが、ターゲットが明確にいるから成り立っている。
でも、ターゲットが見えなくても、ビジネスは成り立たないのか?
考えてみると、面白い。多くの人が知らず知らずにメリットを得て、それで生計を立てられるなら、新しい分野だ。
……いや、利益をもくろんでいる時点で、不純か。
人に見られていなくても、普段と変わらずやっていること。
庭木の世話とか———
ガーン!!(◎_◎;)
ダメだ、凡人だ。
いいことをすると、気分がいい。
待合室でふと横を見ると、診察券が落ちていた。
通りかかった看護師さんに「誰か落としていますよ」と声をかけると、その方が診察券を持って去った。
少しして、80歳くらいの男性が診察室から出てきて私の横に座った。
「診察券、落としていませんか?」と尋ねると、
「いや、俺は財布に入れとるから大丈夫や!」と答え、目の前で財布を開いて診察券を見せてくれた。
その財布には一万円札がワンサカ入っていて、「危ないなぁ」と思ったが、それは関係ない話だ。
しばらくして、看護師さんが「先程はありがとうございました」と言いに来た。
どうやら落とし主が見つかったようだ。
この出来事をきっかけに、ふと気づいたことがある。
誰かが良いことをすると、同時に悪いことが起きた人がいる。
必ずしもそうとは限らないが、そういうことは多い。
財布を落とした人がいたから、届けて感謝された。
カバンをひったくられた人がいたから、追いかけて捕まえた。
など。
昔、私が勤めていた会社で、ウェブサイトに占いを掲載しようという話が出たことがある。
企業サイトなので、まったくのウソはダメ。占い師に払うお金もない。
という流れから、自分で四柱推命を勉強しようと思い、本を買った。
その本の最初の方に「陰陽五行」が出てきた。
このとき、世の中のことは常に反対のものがあり、それで釣り合っていることを知った。
陰陽説である。昼と夜、上と下、勝者と敗者。
人が喜べば、悲しむ人がいる。これは少し無理やりだが、良いことをした人には、悪いことが起きた人がセットなのは理解しやすい。
経済も、儲かる人がいるから、損する人がいる。
地球レベルで考えると、質量保存の法則に近い。
そんなことを考えていると、診察室からさっきの年配の男性が再び現れ、私の隣に座った。
そして話しかけてきた。
「また、入院や…」
「今年の春に心臓の手術をして入院したんやけど、今度は肺に穴が空いてて、空気が漏れてるらしい…」
「このまま入院しなさいと言われたが、なんの用意もしてきてないし…妻も今朝、大阪の息子のところへ行ったし」
「ここは病院食がマズイし」
恐らく、先ほど診察券のことを尋ねたことで、私を知り合いと思ったのだろう。
おじいさんの愚痴に同意しながらなだめていたが、しばらくしてどこかへ行ってしまった。
それにしても、大きな病院は待たされる。いや、小さくても待たされるか…。
私はかかりつけ医からの紹介状を持ってきたので、朝一番に来なければならなかった。
その割に、呼ばれるまでが長い。検査は終わったが、診察室に呼ばれるのはおそらく最後。
座ったときは10人くらい待っていたが、あと2人になったので、もうすぐだ。
そういえば、昔は病院で携帯はタブーだったが、今は壁に無料Wi-Fiのお知らせが貼ってある。
2時間無料だって?!もう解禁なのか?
あれこれ考えていると、ようやく呼ばれて担当医から長い説明が。
待つのも長いが、説明も長い。
でも、長くてもありがたい。
そして、手術をすることになった。
10年以上前、私は大腸がんになった。
健康診断でたまたま見つかったのだが、そのとき思ったのが、
「私はもうこの世の中に用がないのかもしれない」ということ。
結婚して子供が成長し独立し、人間の為すべき責任は一旦済んだ気がした。
この先、生命を繋いでいくことはおそらくないので、生き物としてそれほど意味がない。
だから体は勝手に終末へと向かっていくのかなぁ…。
だが、内視鏡手術で簡単に治った。
そして、「私はまだこの世で何か必要とされているのかもしれない」と思った。
今回はがんではないが、手術が必要な病気になり、前と同じようなことを思った。
生きていても、何か人のためになることをしている実感はないし、CO₂を排出し続けるだけの、用が無い生き物かもしれない。
これは、無事に退院できたときにまた何か、思うことがあるはずだ。
何の兆候もなく、あるとき突然病気になる。
これは、お金を払おうとして財布を出そうとしたときに、落としたことに気づくような話だ。
悪いことが起きると、良いことがセットになっている。
私の命がここでつながったとき、良いことは私に起きたことになるのか?
私の命がここで絶たれたとき、良いことが起きるのは誰だ?
まさか、こたつでせんべいを食べながらテレビを見ているカミさんではあるまいな(怒)
世の中に人間関係で悩む人が多いが、原因は人間の口の軽さだと思う。
人の話をするときに多少脚色することが、諸悪の根源だ。
関西人は最後に、「知らんけど」と付け足して罪を振るい落とすw
通勤時間帯、都心と逆方向の電車はガラガラ。
座っている人たちは、全員スマホを凝視。まるで「情報摂取中」の表示が出ているかのようだ。
昔は音楽を聴く人、寝てる人、本を読む人がいた。今はみんな、スマホという名の情報の自動給餌機に夢中。
よく考えてみた。
乗車前よりも乗車後のほうが、脳内の情報量が増えている。
情報の定義は曖昧にしておくが、スマホから得た何かが脳に侵入しているのは確かだ。
彗星の軌道は変わらないし、地球の質量も変わらない。変わるのは人間の脳の中身。
つまり、人類は進化ではなく、情報で肥満している。
AIに聞いてみたら、情報過多は健康に悪影響を与えるらしい。
これは大変だ。スマホは便利だが、健康を蝕む毒にもなる。
まるで「合法ドラッグ」。しかも中毒者は全員、ポケットにそれを忍ばせている。
思い返せば5年前の10月、私は会社をサボって海へ行った。
毎日の嫌なことが蓄積して疲弊していた。
平日の海岸で石を積み、スマホで写真を撮った。
心は疲れていたが、スマホは手放せなかった。
この時点で、すでに「情報依存症」だったのかもしれない。
石を積む行為は瞑想だったが、スマホで撮った瞬間にSNS用の供物になった。
最近私は一つの自炊を始めた。
まず、スマホのモバイル通信を常時OFFにした。
WiFi環境以外ではネットに繋がらない。
副産物として通信料が安くなる。これは「節約という名の強制断食」だ。
お金持ちにはできないかもしれない。彼らは情報もカロリーも無制限。
電車内や待ち時間には、スマホに入れた音楽を聴く。
目を閉じて、音に身を委ねる。
音楽は古代から治療に使われてきた。
情報ではなく、感情に働きかける。
クラシックでもパンクでも、脳に優しい「音の栄養」だ。
しかも副作用なし。唯一の注意点は、隣の人がヘッドバンギングしてると怖いことくらい。
そして、情報を得る時間を決めた。
私は机に座っているときだけ、情報を摂取する。
スマホではなくPCで。
これは「情報の定時制高校」みたいなものだ。
スマホは24時間営業のコンビニ。便利だが、栄養は偏る。
仕事前にニュースを読み、仕事中に調べ物をし、休憩後に少しネットをザッピングする。
このルールで、情報の暴飲暴食を少しだけ制限できている気がする。
…気のせいかもしれないが。
実は最近、体調が崩れている。
原因不明の不調が同時多発的に発生し、手術も決まった。
情報過多か、加齢か、不健康な生活か。
どれが原因かはわからないが、健康なほうがいいに決まっている。
少なくとも、スマホの通知音で心臓が跳ねる生活は卒業したい。
だから、みんな何か「自炊」してほしい。
情報も、食事も、生活も。
外食ばかりでは、心も体も消化不良になるのだ。
そして、スマホはたまに「絶食」させよう。
それが、現代人の新しい健康法――情報断食である。
ドキッ!
向かいに座っていた女性に私の魂が反応した。
髪は全て深めの帽子にスッポリ。顔は見えない。
同じ駅で降りたので、後ろからその人のうなじが見えたw
すると白いものが。
おや? ん? 全部真っ白なのか??
……。
遠ざかる女性は、小さくなっていった。
クマ被害が過去最高ペースだ。
クマはただ生きているだけで、世界征服をもくろんでいるわけではない。
人のいる地域に来てしまい、動くやつがいるから敵かと思い攻撃しただけのこと。ヒグマの場合は食うつもりだったかもしれないが、それは自然の摂理だ。
野生の動物は生きていくために必死だ。
人間の作物を食い荒らすとか、人間に襲いかかるとか、それ自体は自然のことだから防御するしかない。
さて、どう防御するのか?
一旦視点を変えてみる。
最近、山間の農村に行くと、田や畑に電線が張ってある。イノシシ除けだ。
イノシシは昔から住んでいる野生動物だが、なぜ近年、人里に来るようになったのか?
理由はいくつもあるが、どれも納得できる。
また、昔は山と人里との間に緩衝地帯があり、野生動物は人里に近づきにくい環境があった。この緩衝地帯とは、次のようなものである。
これらのことを考えると、人の生活圏や生活習慣の変化によって、山と人の生活圏の境界が曖昧になってきたことは十分納得いく話だ。
クマを含め、野生動物が人の生活圏内に近づかないようにするためには、昔の生活環境を取り戻すことが良いかもしれないが、そんなことはかなり難しい。
田舎暮らしをしたい人が増えていると言っても、所詮は雀の涙。この広い日本中を変えてしまうほどには手が届かない。
公的な機関が議論してないのか?
調べてみたら、こんなのがあった。
日本学術会議という組織が行った公開シンポジウム
「増大する野生動物と人間の軋轢:これからの鳥獣管理と人間社会を考える」
残念なことに、会議の報告については出てないようだ。
日本の暮らしの中で、何か問題があれば解決に向けて話し合う人たちが出てくる。
素晴らしいことだ。
本来は、政治家がこうあってほしい。
身近なところで考えると、住んでいる地域や学校や会社、問題だらけだ。
この問題に対し、不満を抱えているだけで良いのだろうか?
何かできることはないか?
小さくとも集まれば大きな力になる。
そこを良くするのは、あなた自身だ。
もちろん私自身でもある(泣
トランプ氏、ノーベル平和賞ならず
なるかいっ!